丹波漆だより

丹波漆についてや漆のいろいろな話 やくの木と漆の館からのお知らせなど

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漆の掻き傷


漆の傷はそれぞれの部分で下から順番に増やしていきます。
4日に一度というペースが大事。
一週間空けるとでなくなるそう。
漆の中にいつもたくさん漆があるというよりは、傷が付くことにより漆が作られる?イメージでしょうか。

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とれたて丹波漆!


今日は11辺目でした。
まとまると結構な量になります!

盛漆の季節

漆かきも昨日(7/23)で10回目の傷がつきました。
前日の雨もあり、たくさん出たとのお話。
木の大小はありますが計算してみたら、大体大匙1杯くらい
一本の木から取れたようです。
多いと思います?ちょこっと?
したたるように出てくるので、落とさず集めるのは難しい!
貴重な一滴を大事に漆を集めています。

今年の木は細めの、樹齢10年前後の木が中心です。
農匠の郷内に一本、大きな、足場を組んだ木があります。

漆塗りのギターが来ました!


またご紹介します。お楽しみに!

うるしって何だろう展


漆の館ギャラリーでは『うるしって何だろう』展が始まりました。
やくの木と漆の館は漆掻きのことや、漆について伝える施設ですが
今回は夏休みの自由研究向けに、分かりやすい内容を目指してみました。
たとえば写真の手前の地図、(写真はクリックで拡大)世界で採れる漆のなかまの液をまとめたものですが
それぞれに色の違う線を引いていくと、どういうところに同じ木が生えているのか、が
ハッキリ分かります。見えるかな?

今年は特に、農匠の郷近くにも漆を掻いている木がありますので、御連絡いただければ
実際に木を見に行く事も可能です。
大人の方も、実際に漆に携わっている方にも、へえ!と思っていただけるのでは
ないでしょうか。

9月の2日まで開催予定ですので道の駅と併せてどうぞ!

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